脱毛

家庭用脱毛器ケノンを購入する前に確認しておきたいポイント

私は、サロン脱毛ではなく、家庭用脱毛器ケノンで脱毛をしています。
ケノンを使うまでは分からなかったことがたくさんありました。

この記事では、これからケノンを購入しようと考えている人へ、買う前にチェックしておいてほしいことをリストアップしました。

ここに書いたことが、あなたのなかで問題なければ、ケノンを購入してもいいと思います。

ホクロが多い人は注意

サロン脱毛でも同じですが、黒い部分に反応する光脱毛は、ホクロには照射できません。
サロンではシールを貼ってもらえますが、ケノンを使う場合、自分で用意しないといけません。

また、シールを貼らずにやるとしても、どのくらいのホクロなら光を当てても大丈夫なのか判断できません。
すべて自己責任になります。

ニキビなどの肌荒れがある人は注意

脱毛したい部分がニキビなどの肌荒れを起こしている場合も、照射はできません。
肌トラブルを治してからでないと脱毛は難しいかもしれません。

自宅で脱毛すると冬は寒い

脱毛は基本的に肌を隠せる秋冬のうちからするのがおすすめ。
ですが、家で脱毛すると寒い!

サロンでもジェルを塗るので、多少の寒さは感じるかもしれません。
けれど、ケノンは氷を肌に当てながら。

なので、家で裸になって寒くないくらいまで暖房の温度を高くすると、電気代がかかることもあります。

視力が悪い人は照射部が見えにくい

サロンならお姉さんにすべておまかせですが、ケノンを使う場合、サングラスをかけて照射しないといけません。

これがまた、見えにくいんです。
目を守るためにサングラスの色が濃い目なので、コンタクトレンズつけないと、目が悪い人は照射部が見えにくいかもしれません。

なので、私はサングラスをかけずに照射部を確認して、「発射!」のときは目をつぶってます。

中古品には絶対手を出さない

ケノンはそれなりのお値段がするので、中古品を購入しようと考えている人もいるかもしれませんが、個人的にはおすすめしません。

まず、保証がきかず、不具合があっても対応してもらえない可能性があるります。

次に、カートリッジの残り回数が減っています。
本気で脱毛しようと思うと、レベル8以上は使うので、中古品に手を出すなら、残りのショット数は確認することです。

また、カートリッジ内は、焼けた毛がついて、数回程度の使用でも汚れが目立つこともあります。

他人の毛があること自体不衛生。
その人が、どんな使い方をしてきたかは分からないし、家族ならまだしも、見知らぬ人が、デリケートゾーンに使ったかもしれないものを使えますか?

きれいに拭いてあったとしても、私は気持ち悪くて使えません。

完全に脱毛はできない

サロンの光脱毛と同様に、ケノンも完全に脱毛できると思わないこと。
細い毛だと効果を感じるまでに時間がかかります。「ムダ毛処理する頻度が減ったらいいな」くらいの気持ちでいることです。

ムダ毛処理したそばから、チクチクして気になってたくらい剛毛で悩んでいた人なら、処理頻度の効果は感じられると思います。

それでもサロン脱毛よりはラク

セルフ脱毛なので、サロンよりも不便なこともあります。
それでも予約関連、サロンに行く手間などを考えるとラクちんです。

さいごに

これまで脱毛をするには、サロンやクリニックに行くしかありませんでした。
家庭用脱毛器の登場で、脱毛を躊躇していた人も「あ、やってみようかな」と思ったんじゃないでしょうか。

家庭用脱毛器でも上手に利用すれば、サロンと同じくらいの効果を感じられると思います。

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