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WordPressテーマを独学で作るときに参考にした本・サイト

私が、はじめてWordPressテーマを独学で作るときに、参考にした本やサイトをご紹介します。

WordPressのテーマ開発にかぎらず、プログラミングは独学で習得することは十分可能。
HTMLやCSSの知識がある前提です。

WordPressテーマを独学で作るときに参考にした本・サイト

基礎からのWordPress 改訂版

改訂前の本を愛読していました。
『基礎からのWordPress』だけで、基本的なブログやコーポレートサイトが作れます。

いろいろなものに手を出すよりも、この本だけを何度も繰り返すほうがおすすめです。

著者の高橋のりさんのウェブサイトも参考にしてたんですが、閉鎖されてしまって残念……

WordPress Codex

WordPress Codexは、テーマ開発で使うタグの使い方が書いてあるWikipediaのようなサイトです。
はじめのうちは、なんて検索すればいいかも分からないと思いますが、一度、テーマを作ってみるとだんだん理解できるようになります。

WordPress.ORG

WORDPRESS.ORG Theme Handbook

WordPressの公式サイトです。開発の手順などが、書かれています。
公式サイトにそってテーマを作れば、公式が推奨する方法でテーマを作ることが可能。
できたテーマを申請してみるのもいいですね。

海外のサイトを参考にする

それでも分からないことがあれば、自分が実装したい機能があるテーマを参考にしたり、英語で書いてある海外サイトを参考にするのもありです。

日本のサイトを検索してもいいんですが、英語で検索すれば、得られる情報量が日本とはくらべものにならないくらい膨大。
英語が分からなくてもGoogle先生に翻訳を頼めば、ある程度理解できるので、ぜひ利用してみてください。

参考:海外サイトの情報を検索するときのキーワード

プログラミングは独学可能

私は独学でプログラミングを習得してきましたが、スクールを検討したこともあります。
スクールに行かなかったのは、教えてもらえることが、すでに知っているものばかりで通う意味がなかったから。

たくさんのプログラマーさんが、ネット上にソースコードを公開してくれているので、独学でもテーマを作って販売するくらいのレベルには余裕で到達できます。

また、ウェブの世界は『資格』があまり意味をなさない業界です。
一応資格はありますが、それよりも「あなたは何ができるの? 作ったもの見せてよ」という現物ありきみたいな感じでしょうか。

プログラミングは習うより慣れろ

プログラミングは、テキストなどで学ぶよりも、自分が作りたいものがあって、それを試行錯誤していくほうがいいと思っています。

最初のうちは、既存のものをカスタマイズしていくことで知識がついてきます。
そのとき、トライ&エラーを繰り返した経験は、机上で学んだことよりも知識として定着しやすいです。

「カスタマイズ→自分の作りたいものを一から作る」という流れが、独学でプログラミングを習得するコツかなと思っています。

知りたいことだけを教えてくれるスクール

独学じゃなくて「分からないことは聞いたほうが早いわ」と思うなら、マンツーマンで教えてくれるプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。
Udemyなどで講座を探すのもいいでしょう。

ただ、今後プログラマーとして食べていきたいと思っているなら、自分で解決するスキルは必須です。

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