海外通販・個人輸入

海外通販(個人輸入)のメリットとデメリット

私は、よく海外通販を利用しています。
海外通販というと、プラス面以上に、商品が届かないことがあるとか、送料が高いとかマイナスな部分が大きいんじゃないかと思ってしまう人も多いと思います。

私の海外通販デビューは、BUYMA(バイマ)の買い付けでした。
「自分のじゃないんかい!」って感じですが……
はじめて注文をいただいて、仕入れをするときは、人生で一番っていってもいいくらいドキドキしてました。
英語で意思疎通もできないですしね。

でも、一度経験してしまえば、まるで日本のショップで通販しているように気軽にお買い物できるようになるんですよね〜

私がそんなにしてまで海外通販を利用するメリットと、避けてとおれないデメリットの部分をまとめてみました。

海外通販のメリット

日本にはない商品が購入できる

海外通販を利用する目的のひとつに、「日本では買えない商品がある」というのが大きいですね。

  • 日本未上陸のブランド
  • 日本では売っていない限定品
  • 上陸していても仕入れられていない商品

特に海外セレブが着用して、さらに日本未上陸のブランドだとよく売れます。
BUYMA(バイマ)でバイヤーをしていたときも、こういう商品を狙っていました。

日本よりも安く購入できる

日本での販売価格と、海外通販での購入価格がそんなに変わらない場合、日本で買うのもいいんですが、中には、日本の半分くらいの価格で売られている商品もあります。もちろん正規品で。

どうして海外だとそんなに安く販売されているのかというと、日本の販売代理店での人件費や利益などが入っていないから。

なので、「英語はできないけど、やり方教えてくれたらやる!」っていう場合、海外通販を利用しない手はないってことですね。

ファッションのサイズ展開が豊富

海外は日本にくらべると大きい人が多く、基本的にファッション分野のサイズ展開が豊富です。
しかも、おしゃれなデザインで!

私は、肩幅が広くでお尻も大きめ。日本サイズでは入らないものがあります。
そういうときに海外通販がありがたいんです。

日本では、だいたいS・M。
Lサイズを扱っているところでは、すでに売り切れなこととかよくあります。

足のサイズも25cmで24.5cmまでならあるけど、25cm〜だと一気に種類が少なくなってしまいます。
最近は増えてきましたけどね。
ボーリングでは25cmから男性用デザインなので恥ずかしいなって思ってました……

定番型の商品も豊富

日本だと流行のデザインばかり入荷する傾向があります。

フォーマルワンピを探しているときも、スカートがフレアタイプのものばかりで、タイトなボックスタイプのものがなかなか見つかりませんでした。
私はフレアスカートが似合わないタイプなので、店員さんに「このワンピ以外はありませんか?」と聞いても「今年はこれが流行なので〜」と言われ……

しかし、世界は広い。
流行はあれど、海外では定番タイプのデザインも探せばそれなりにあります。

海外通販のデメリット

届くのが遅い

注文した商品は、海の向こうからやってくるので、もちろん届くまでに時間がかかります。
また、注文してから発送するまでの時間が、日本より長いことも……

飛行機で輸送する場合でも、いろいろな場所を経由してきます。
届くのに1ヶ月かかったという話もあります。

送料が高め

海外通販を利用して、国外発送すると、どうしても送料が高くなります。
安くて1000円〜2000円。高いと為替レートによっては5000円くらいかかることもあります。

関税がかかることがある

海外から商品を輸入すると、関税という税金が課せられます。
購入金額や購入品の種類によっては、支払わなくてもいいこともあります。

バッグや靴、高額な商品を買ったときは「関税がかかるかもしれない」と思っておきましょう。
関税が発生した場合、配達業者から連絡があるはずなので、指示にしたがってください。

通販サイトによっては、事前に徴収してくれることもあります。
決済するときに「VAT」と書かれているものがあったら、それが関税です。

関税のことを考えてくれた海外のショップ体験談
関税計算ツール

トラブルは英語で対応

「商品がいつまでたっても届かない」
「商品が破損していて返品したい」

こういうときは、英語でショップに問い合わせしなければなりません。
Google先生が賢くなってきたとはいえ、ちょっと心もとない部分もあります。

どうしても自分だけで解決できない場合は、英語のできる知り合いに聞いたり、ココナラなどのサービスで翻訳をお願いしたり、というのもアリですね。

ココナラだとお金がかかってしまいますが、「いざとなったら翻訳をお願いすればいい」と思えば、安心です。

それと、たまにあるのが住所の入力ミス。
住所が半角で入力されていなかったなどで、システムエラーでショップから問い合わせがくることがあります。

海外通販サイトで住所を書くときは、日本の配達員さんが理解できれば、どんな書き方でも問題ないですが気をつけておきたい部分ではあります。

まとめ

やっぱりデメリットの部分も目立ちますよね。
「デメリットが怖いから、私は日本でしか買わない」というのも選択肢のひとつです。

また、英語ができるかどうかもそんなに関係ありません。通販サイトで使われる英語も決まったものが多いですしね。
英語はできないけど、英語に抵抗はないという人なら、問題ありません。

ぜひ、海外通販をうまく利用して、いい通販ライフを送ってくださいね!

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